店長日記を掲載開始します。
これまでも店長日記がありましたが、更新するのがかなり複雑でした。更新が複雑だとなかなか更新できないというか、ついついいい加減になってしまいますね。
今、巷では、FaceBook何かが流行りですけどね。やっぱり、オーソドックスなパターンのほうが自分には合っているって思うのです。
ってことで、システム変更しましたよ。
お~~~っ!快適だ。これなら、さぼりの私でも更新ができそうだ。
ってことで、たまには日記も見ていただけると嬉しいかな。
で、今日というか昨日は、ちょっと面白いことをしたので紹介。
ガラス研磨というのはかなり難しいです。多くのガラス表札の工房ではまず研磨はほどほどのものしかしないのではないかな?私がガラス表札に参入を考えた時に、その当時のYahooの検索上位10店から表札を購入したけど、研磨がされていたお店は0でしたね。
小口(切り口)の研磨はできているところは数社ありましたが、小口研磨すらしていないお店もありました。それはどうでもよいのですけどね。
ガラスの研磨の方法はいくつかあります。大きく湿式と乾式。乾式の研磨があることは知っていましたが、ガラスということで湿式しか使ったことがなかったので挑戦しましたぞ。
乾式研磨はグラインダーというものを使い、ディスクを回転させて削ります。今回の研磨のためにディスクを何枚か購入しました。
これが乾式研磨用のディスクです。これらを順番に使って研磨するわけですが、ディスクの種類が違うために砥石の大きさを表す番号が出来上がりと一致しない為にかなり苦労しました。
これが研磨前の表面状態です。小さく凹凸があるのがわかると思います。これはこれで味があってきれいなんですけどね。
研磨後の写真です。かなりきれいに研磨できました。後は仕上げ研磨をすればOKです。
今回は、表札の背面すべて研磨したわけですが、カットクリアの透明感をメルトタイプでも使えたらって思ってます。かなりきれいな表札になりますよ。ここまで時間かけて作ると採算は取れないかもしれないけど。
ガラスの表札は他の表札にない透明感が魅力ですから、それを活かすためにはそれなりの努力が必要だと感じた一日でした。
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