表札瑠璃は他の表札作成工房と少し異なります。
多くのガラス表札は、ガラス表札を製作する方法としてサンドブラストを使用しています。しかしながら、表札瑠璃は、もともとがサンドブラスト工房です。
一見、同じに聞こえるかもしれないのですが・・・
ガラス表札を作るためだけの技術を持つ多くの工房と異なり、ガラスを加工する業者としての技術をガラス表札に応用してます。
ガラスへの着色の方法はいくつかあります。
この4つがガラス着色では代表的です。
下に行くほど難易度が上がりますが、ガラス加工をする一般的な工房でも、顔料+コーティング剤塗装まで主流です。ガラス表札では長期耐久性と屋外環境を考慮すると焼き付け塗装は必須技術です。表札瑠璃では、すべて塗装方法をマスターしています。
尚、耐久性は下に行くほど高くなります。顔料+コーティング塗装は耐久性は期待できません。低温焼き付け塗装は中期耐久性、高温焼き付けは、表札が割れない限り色が取れたり、色あせたりはしません。
着色の方法はお客様にもよくわかるところですので、手を抜くことはできません。
表札で最も重要なのは名前を彫ることではないでしょうか?
ガラス表札の場合はガラスを彫るわけですが、レーザー加工・ダイヤモンド加工・サンドブラストなどの加工機があります。表札瑠璃ではサンドブラストを使います。
レーザー加工やダイヤモンドは機械任せであり、深く彫れても単調なイメージです。サンドブラストではアンジュレーションなど自然な雰囲気を持った加工が可能です。これまでの表札で最も人気があるのは木・大理石ですね。これらも人の手で加工することがほとんどです。
表札瑠璃は無機質でモダンなイメージを持つガラスと手で加工する有機的なイメージを融合させたモダンでナチュラルな表札をお届けしてます。
さらに、ガラス加工そのものもガラス工芸技術を取り入れて、立体的な加工も可能です。
表札の中でもガラス表札をお求めになる方のご希望は
「世界に一つの表札」です。
色ガラスを溶かす+高温焼き付け+ガラス工芸技術
これらの技術を持つ工房はかなり少ないと自負してます。さらに、工房直販ですから比較的お求めやすくなっています。
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