BasicColorは原色に近い色を集めたものです。
はっきりした配色をご希望の場合は原色を使うと綺麗です。
どのような形式のお家でもお勧めできる色です。
SpecialColorは、他の色が混ざったものやくすんだ色を集めたものです。
原色とあわせると落ち着いたイメージを与えます。
アンティークなお家・和風のお家に似合う色です。原色との組み合わせでいろんなイメージを作ることが出来ますのでお家に似合う色を見つけましょう。
色の組み合わせのポイントは同系色。透明色と3つの色系と白黒のに分けることが出来ます。
白黒はを使う時には多少の工夫が必要です。
透明は、すべての色の基準色といえます。
どの色のベースにしても使いやすいうえ、ガラスらしいイメージを与えます。透明ですが、窓ガラスとは異なりふちに光が反射し見え難いということはないので形を認識はできます。配色の中ではベースになる色として使います。シンプルな配色の場合にはワンポイントとしても効果的な場合があります。
暖色の赤をベースにした配色例です。赤・おれんじ・黄色の組み合わせが基本となります。赤は少し強い色なので少なめに配色すると明るい感じが出ます。
赤系は光が当たらない場所でも明るいイメージを与えます。
黄色系は黄色から茶色の組み合わせが基本です。赤系とは異なり、落ち着いたイメージに仕上がります。茶色の濃さだけの組み合わせは失敗しないガラス表札の配色です。
黄色系には緑との組み合わせもよく合います。
もちろん緑だけで構成しても綺麗です。黄色をアクセントに使うと明るさが増します。
クールなイメージ、澄んだイメージを与えるのが青系配色です。
青系はガラスらしさ与えるのですっきりしたガラス表札になります。ワンポイントで白使うとより清楚なイメージに仕上がります。
白は、薄い色との組み合わせが落ち着きます。白は24色の中で黒と同様に不透明な色です。従って、はっきりした原色とあわせるとガラス表札にした時に多少の違和感が出る場合があります。区切りのイメージで線や面として色ガラスとの区分けをはっきりさせたい時に使うと効果的です。
青系・緑系とあわせると綺麗です。赤系には工夫が必要です。
黒は濃い色との組み合わせをお勧めします。
色ガラスの中では抜きん出た強い色です。黒のみを使ったガラス表札はガラスであることを忘れさせるほどです。重いイメージを与えることから高級感を感じる場合もあります。どの色と組み合わせても比較的違和感のないガラス表札になります。ベースとしては使えません。他の色ガラスが透明色ですから黒をベースにした場合組み合わせても黒になります。
※黒との組み合わせはご相談ください。場合によっては製作できる配色もあります。
グレーは透明色ですが、かなり暗いイメージを与える色ガラスになります。
シックなイメージを大切にするならグレーもお勧めの色です。他の色との組み合わせでは透明色と同様にベースとして使うと良いです。また、組み合わせる色は原色よりくすんだ色との組み合わせをお勧めします。全体に和風を強く感じるガラス表札になる場合が多いです。
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