ガラス表札は透明感が魅力です。透明であることから取り付け金具のデザインがはっきり分かります。ガラス表札瑠璃では取り付け金具をガラス表札を飾る上で重要なデザインとして考えています。
ガラス表札で使う取り付け金具は写真のように洗練されたデザインです。すべてステンレスを使った耐久性の高いものです。
ガラス表札は透明であるために表に見える部分はもちろん、ガラス表札の下側もきれいに見えるものが良いですね。細部までこだわったデザインとつくりがガラス表札瑠璃の取り付け金具です。
見える部分はねじ式キャップタイプです。DIYで取り付けていただくことを最優先に考えキャップタイプにしました。取り付け、取り外しが簡単に出来ます。
簡単に取り外しが出来るけれどいたずら防止の為にキャップをはずしただけではガラス表札が外れない構造になっています。
ねじ式タイプですと見える部分に縦じまが入ります。折角、透明でくっきりしたガラス表札ですからイメージを壊さないデザインのほうが綺麗です。また、機械部品のようにも見えるのでお家の看板であるガラス表札のイメージではないかも知れません。
見えない部分、見え難い部分にも気を使ってます。ガラス表札瑠璃ではきれいな円柱型を採用してます。デザイン性という意味ではシンプルではありますが、ガラス表札がどんなデザインでも邪魔することがありません。しっくりくるデザインです。
六角の支柱を使ったものがあります。一見するとワンポイントでよいですが、ガラス表札のデザインにあわない場合や見た目で飽きる要素になります。何より工業部品ですから洗練されたガラス表札には向かないかもしれません。
ガラス表札の取り付け金具でもっとも注意が必要なのは錆びることです。もちろん、ガラス表札瑠璃の金具でも錆びます。ステンレスは錆びないわけではありません。
錆びるとガラス表札にもその汚れがついてしまいます。
金具が錆びる原因でもっとも大きいのは雨による水です。すぐに乾けば錆び難いですが金具に溝があったり、穴が開いている場合には水が溜まりやすく乾き難いです。
ガラス表札瑠璃の金具は写真を見てお分かりになると思いますが光沢がありません。光沢があると傷がつきやすく、傷から錆び始めることがあります。
また、メッキにより光沢を出した金具はメッキの下の金属は錆びやすいものが多いです。2〜3年で金具全体が錆びることもあります。
ガラス表札瑠璃の金具は、ステンレス製で削りだしです。従って、メッキなどと異なり全体が錆び難いです。
ガラス表札は他の表札と異なり高い耐久性があります。木や金属に比べて傷がつきにくく、また、日光などで曇ったりするアクリルなどと比べ変質は極めて少ない素材です。もちろん、アイアンフレームとは異なり錆びたりしません。
多くの場合、ガラス表札より取り付け金具が錆びてしまうことで見た目を損なうことが多いです。錆びや汚れが付着することが多いです。だからこそ、出来るだけ長く使っていただくためにシンプルなデザインで長く使える素材が大切だと考えています。
ガラス表札は一生使える性能を持っているのです。
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